「やる気が出たら始めなさい」——お子さまにそう声をかけたことはありませんか。実はこの順番、逆なんです。

塾Swanでは、Instagramで保護者の方に向けた子育てのヒントを短い動画で発信しています。今回のテーマはやる気の出し方です。動画は18秒ですので、お時間のあるときにご覧ください。

■ やる気は、動き始めた「あと」に出ます

「やる気が出たら始める」——実は、順番が逆なんです。やる気は動き始めたあとに出てくるもので、心理学では「作業興奮」と呼ばれています。だからこそ、おすすめしたいのが「タイマーで10分だけ」という始め方です。

やる気は「あと」から出ます。タイマーで10分だけ(18秒)

ポイントは、ハードルを思いきり下げることです。「宿題を終わらせなさい」ではなく「10分だけやってみよう」。10分で本当にやめてもかまいません。それでも、机に向かえた日が積み重なっていきます。

■ 「やる気がない子」ではありません

動き出せないお子さまを見ていると、つい「やる気がない」と感じてしまいます。けれど多くの場合、やる気が足りないのではなく、最初の一歩が大きすぎるだけです。始め方を変えるだけで動ける子は、たくさんいます。

■ 夏期講習は、8月末まで受付中です

塾Swanでは、決まった時間に教室に来ていただくことで、この「最初の一歩」を仕組みでつくります。自習スペースも自由にお使いいただけます。

夏期講習は8月末まで受付中です。少人数制のため、定員に達し次第締め切らせていただきます。

動画はInstagram(@juku.swan)でも毎週更新しています。「うちの子にも当てはまるかも」と思われた方は、ぜひフォローしてご覧ください。